簡易修復治療計画イラスト作成ソフトのご説明
| *下の説明画像を見るにはFlashPlayerが必要です。
歯列の画像の上でマウスを右クリックするとメニューがでます。 拡大を押すと画像が大きくなり文字等もはっきりと確認できます。 拡大するとカーソルが指型になり画像を自由にドラッグすることもできます。 治療計画書はすべてベクトル表示なので印刷の際も用紙を選ばず拡大縮小・縦横自在に描画できます。B5横くらいのサイズのスーパーファイン用紙が推奨ですが表示色はプリンターの印刷モードに依存します。 平成14年度にはすべてのクリップに変数をあたえることにより患者さんごとの記録の保存も可能としましたが、 現在のところ公開しておりませんので、ダウンロードされたもので計画書を患者さんにお渡しなさいます場合は、控え用もふくめ2枚印刷されるようにして下さい(PCに慣れています方には、確定画面を全画面表示<フルスクリーンも可>のうえキーボードのPrtScrキーを押し全画面コピーをして、ペイントや画像編集ソフトを起動してクリップボードから貼り付け、jpg形式等で名前を付けて保存する方法もあります)。 なお形態付与の複雑な小範囲カリエスに対する部分修復につきましては、バリエーションが大きくプログラムが極端に煩雑になりますため今回のものには含まれていません。 基本的には歯冠部補綴修復を対象にしたものと考えられてくださいませ。 今後の課題といたします。 当座は画面上のコメント入力にて対応してください。
*平成20年度よりWindows版は変数をtext ファイルにコピーし患者名で保存すると、つぎに患者名を入力してLoadボタンを押すとイラストを100%再現できるものとなっています。 |
1.基本画面の説明
1.左側の歯列は治療前の口腔状態を再現し、右側は修復治療後の予想を表現してください。 2.各歯はボタンになっていて中央の図柄説明のようにボタンを押すごとに順番に11通りの表示がされるようになっています(下図参照 )。 3.左側の歯列は根管治療が必要な歯をオプションで記録できますので、上図のように根管治療のアイコンボタンを押して歯式画面を表示させ、当該番号ボタンを押すと根が茶色になります。 確定なら”CLOSE”変更もしくは削除なら”RESET”を押してください。 4.左右下方に歯列表示のリセットと透明化ボタンがあります。 治療必要部位のみを表示するなら他の部位は透明化するとわかりやすい表現となります。 一番右下には”PRINT”ボタンがあり表示確定後プリンターで印刷の指示を出します。 印刷時の発色は各プリンターのモード設定に依存します。 スーパーファインモードが推奨ですが、フォトモードならパンフ並みにきれいな印刷ができます。 5.”文字スペース”と表記した欄は明朝体での文字入力ができます。 患者名(全角6文字まで)や医院名・住所、コメント等を任意に治療計画書に記載できます。 訂正の場合、患者名以外は"RESET"ボタンで消えませんので、カーソルで文字選択をしてPCのキーボードで"Delete"または"Backspace"キーを押して消去してください。 |
2.表示画面(イラスト部)の参照
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以上の簡易治療計画イラスト作成画面はプリントの早さとフロッピーディスクに収まるサイズをめどに作られていますので、画像は単純化しています。 業者による本格的なソフトとは違い直感的な判かりやすさと実際の遣い勝手を一番に考え制作されたものです。 今後ぺリオのポケットデプスに応じた歯槽骨の吸収具合も表現できたらと考えております。 なお現在のところPCシステムに命令して(mkdirコマンドのように)別フォルダーに記録ファイルをつくり、患者さんごとの表示記録を保存するのはFlash Playerではまだ無理のようです。 なおMac版も用意できますが”スタッフエキスパンダー”とうソフトで展開する必要があるようです。 ご希望がございましたら配置いたします。 |