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簡易修復治療計画見積もり作成ソフトのご説明

*下の説明画像を見るにはFlashPlayerが必要です。  歯列の画像の上でマウスを右クリックするとメニューがでます。 拡大を押すと画像が大きくなり文字等もはっきりと確認できます。 拡大するとカーソルが指型になり画像を自由にドラッグすることもできます。 治療計画書はすべてベクトル表示なので印刷の際も用紙を選ばず拡大縮小・縦横自在に描画できます。 B5横くらいのサイズのスーパーファイン用紙が推奨ですが表示色はプリンターの印刷モードに依存します。 現在のところ患者さんごとの記録の保存はオフラインではできませんので、患者さんにお渡しなさいます場合は、控え用もふくめ2枚印刷されるようにして下さい。 なお形態付与の複雑な小範囲カリエスに対する部分修復につきましては、バリエーションが大きくプログラムが極端に煩雑になりますため今回のものには含まれていません。 基本的には歯冠部補綴修復を対象にしたものと考えられてくださいませ。 今後の課題といたします。 当座は画面上のコメント入力にて対応してください。


1.基本画面の説明


1.左側の歯列は修復治療後の口腔状態を再現し、右側は黄色の背景のボタンを押しますとメニューがでますので治療内容を選択し、1歯分の治療費用のみ入力します。 半角の数字でカンマはつけないで入力してください。

2.各歯はボタンになっていてボタンを押すごとに順番に11通りの表示がされるようになっています。 黄色の歯冠はセラミックス等を利用した審美的な修復処置。 青色は金属冠による修復を表現し。 また人工歯根+セラミック冠、人工歯根+金属冠も表記し、治療費用の計算が自動的におこなえます。

3.”文字入力”と表記した欄は明朝体での文字入力ができます。 患者名(全角10文字まで)や医院名・住所、コメント等を任意に治療計画書に記載できます。 訂正の場合、患者名以外は"RESET"ボタンで消えませんので、カーソルで文字選択をしてPCのキーボードで"Delete"または"Backspace"キーを押して消去してください。

4.左下方に歯列表示のリセットと透明化ボタンがあります。 治療必要部位のみを表示するなら他の部位は透明化するとわかりやすい表現となります。”TOTAL”を押すと各1歯分の治療費用に修復歯数の積(同じ内容の修復費用総額)が表示されるとともに、下段にはそれらのトータルが算出されます。 一番左には”PRINT”ボタンがあり表示確定後プリンターで印刷の指示を出します。 印刷時の発色は各プリンターのモード設定に依存します。 スーパーファインモードが推奨ですが、フォトモードならパンフ並みにきれいな印刷ができます。

 

 

 

 

 以上の簡易治療計画見積もり作成画面はプリントの早さとフロッピーディスクに収まるサイズをめどに作られていますので、画像は単純化しています。   なお現在のところPCの別フォルダーに患者さんごとの表示記録を保存するのはFlash Playerではまだ無理のようです。 なおMac版も用意できますが”スタッフエキスパンダー”とうソフトで展開する必要があるようです。 ご希望がございましたら配置いたします。

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